遺跡を訪ねて
古代バビロニアおよび新バビロニアの首都として繁栄した古代都市。
その遺跡はイラク共和国の首都バグダード南方約110キロメートルのユーフラテス川河畔にある。
バビロンの名は、シュメール語カ・ディンギル「神の門」を、バビロニア語に訳したバーブ・イル、あるいはイル「神」を複数にしたバーブ・イラーニのギリシア語形で、もとここはメソポタミアの古い神域であった。
バビロンについての記録はアッカド朝シャルカリシャッリ王にさかのぼるが、もっとも繁栄したのはバビロン第1王朝、とりわけ英主ハムラビ王の時代であった。
This entry was posted on 火曜日, 12月 29th, 2009 at 12:46 AM and is filed under 歴史・遺跡・文化. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.